アフリカ タンザニア一人旅3「人生で一番の恐怖体験?」

2019/12/13 ブログ

こんにちは!

リピーターのお客様とお話をしていて、

アフリカ一人旅をブログでぜひ書いてください!とのお声を頂いたので、

書いてみます。

一人旅1→こちら

一人旅2→こちら

 

キリマンジャロ登山→ホームステイ→ ★サファリツアーとザンジバル島

 

サファリツアーは3泊4日

初日はセレンゲティ国立公園 だったと思います。

ツアーはホテルではなく、テントのツアーでした。

 

タンザニアのガイドが2人。

日本人の女子二人組とドイツ人の男性と私の4人のツアーでした。

 

2泊目のキャンプ場に着くと、

ガイドさんから、

「食べ物はテントには置かないで、車の中に置いてね。テントに置くと危険だから」

と言われました。

そして

「夜にトイレに行く時はライオンに気を付けてね」

 

気を付ける?どういう風に?

と皆きょとんとした顔になりましたが、まさかライオンは来ないだろうと思いました。

 

昼間テントが完成すると、野生のバッファローが3-4m先位に居て、

私達をじーっと見ていました。

 

この時はじめて野生の動物を車からでなく近くで見たので、

ものすごく怖かったのですが、

人間は慣れる習性があるらしく、1時間後には何も感じなくなりました。

 

そして夜忘れもしない出来事が起こります!(^^)!

 

テントは左に日本人の女子二人のテント、右側にドイツ人の男性のテント。

さあ寝-よお!とシュラフに入ると、

私の左すぐ1m位のところを、ドスンドスン と歩く動物。

またバッファローかなあと思っていると、

「ガオー!」

と野生の王国で聞きなれた、ライオンの声でした。

「まじか!もうだめだ。眠れない!」

と恐怖でカチコチに固まったのに、

なんと!気付いたら朝でした。

 

おそらくそのすぐ後に眠ってしまったようでした。

 

次の朝、隣の日本人女子と話をしました。

1人の子がちょうどトイレに行こうとテントを出て、

トイレまで遠いから近くで済ませてしまおう!と

ズボンを下げた時に

「ガオー!」

とライオンの声が聞こえ、

腰が抜けた状態で、テントにもぐりこんだ!と笑いながら話してくれました。

 

そしてなんとドイツ人の男性は、ライオンの声も聞かず、

寝てしまっていたそうです。

 

皆の肝っ玉の大きさが微笑ましかったです。

 

サファリツアーは素晴らしく、

ライオンがシマウマを襲って失敗するシーンを2回も見たり、

国立公園に住む動物殆どが見れたツアーでした。

 

一番良かったのはやっぱり

地平線に沈む夕陽と大自然でした。

あの景色は忘れられません。

 

ンゴロゴロ国立公園にもマサイ族がすんでいるのですが、

このマサイ族は主に肉を食べている。

野菜も肉も食べているマサイ族とは目が違いました。

肉だけのマサイ族は鋭い目をしていたのが印象的です。

 

サファリツアーの後は、ザンジバル島には首都のダルエスサラームから

船で行くか、飛行機で一気にザンジバル島に行くか迷ったのですが、

ダルエスサラームはタンザニアの中では治安が悪いと聞いたので、

飛行機でザンジバル島に移動しました。

 

ザンジバル島はなんと!!

クイーンのボーカル フレディ・マーキュリーが幼少期を過ごした島なのです。

でも当時はそれを知りませんでした。。。知っていたら、、、

 

この島は今は楽園として有名ですが、

奴隷貿易をされていた島でした。

当時を垣間見ることができるモニュメント?的なものもありました。

 

街のゲストハウスに1泊、ホテルに1泊し、

ガイドで発見した日本人の女性が経営しているゲストハウスに移動しました。

そこには私以外に日本人が3人(皆一人旅)も宿泊していて、

食事の時は、皆それぞれ、ここまでの旅の話をして、

のんびり過ごしました。

 

41才 女一人旅でした。

たわいもない旅の記録をここまで読んでくださった方、ありがとうございます♡

 

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