タンザニア一人旅 2(ちょっとホラーチックなホームステイ編)

2019/12/12 ブログ

こんにちは!

リピーターのお客様とお話をしていて、

タンザニア1ヵ月一人旅の話をしたら、ぜひ書いてください!と

お声を頂いたので書いてみます。

初めの記事はこちらです★こちら

 

キリマンジャロ登山からホームステイ先のお家に戻ってきました。

ホームステイ先のお家は娘さん、息子、両親、おばあちゃん、おじいちゃん、

寄宿舎で暮らしている息子が2人、

おばあちゃんとおじいちゃんは同じ敷地内の離れに住んでいました

 

お家は、かなり大きく、リビングは40㎡くらいあり、

他に部屋が2つ、ゲストルームが1つありました。

 

大きなソファ、大きなテレビ、大きな冷蔵庫。

なのになぜか洗濯機はなく、手洗い。

ガスは小さなプロパンガスに小さなコンロが繋がっているタイプ。

トイレとシャワーは一緒で、トイレは水洗ですが、便器はなく、床に穴が開いている不思議なタイプ。

シャワーは水しか出なかったような気がします。

携帯は両親とも持っていました。(ノキアだったかな)

 

私は広い部屋1つ用意してもらい、ベッドはキングサイズくらいありました。

部屋も清潔で、トイレとシャワー抜かせばホテル並みでした。

 

ホームステイ先の方は、チャガ族という、

キリマンジャロの麓に住む民族の家庭です。

 

お父さんは山岳ガイドをやっていて、

I'm rich とよく言っていたのと、家の改装工事もしていたので、

タンザニアではかなりの裕福な家庭だったと思います。

 

このお父さんとはFacebookで繋がっていて、

日本のキリマンジャロ特集の番組に2回位、ガイドとして参加していて、

その時になると連絡をくれます。

 

ご飯はものすごい量の野菜(甘くないバナナ、アボカド、ジャガイモ、他)

お米やウガリ(トウモロコシの粉をペースト状にしたもの)

牛肉や魚。

ウガリ以外はどれも美味しく、コーヒーはインスタントコーヒーなのに、

カフェレベルの味でした。

スイーツを食べる習慣はないようで、コーラとペプシだけは冷蔵庫にありましたが、

特別な時だけ飲んでいたように思います。

 

今振り返ってみると、このタンザニア1か月間は、

いつも以上に便通がよく、量もすごかったです。

おそらく、小麦系の物、甘い物を一切口にせず、

大量の野菜と大量のたんぱく質を

取っていたからだと思います。食べ物のチカラはすごいですね。

 

タンザニアは水力発電が主な電力源のようで、

夜8時になるとほぼ毎日停電でした。

なので8時までにご飯、シャワー全部終わらせる生活スタイルをとっていました。

 

そして夜8時は、私にとってホラーのような時間でした(笑)

それは、、、ホームステイ先の娘さん(10歳くらい?)からの異常なスキンシップがはじまるのです。

 

昼間の時間から、

ゆーあービューティフル、と言いながら、私の頬を触ってきて、

カラダを触られ、常に隣に座る。。。

はじめのうちは、日本人が珍しいからかな と思っていたのですが、

毎日されると、もしかしてこの子は、女性に興味があるコ??

と思うような表情にも見え、

夜8時は真っ暗なので、私の恐怖の時間となっていましたlaugh

数日続いた頃に耐えられなくなり、停電前には自分の部屋に逃げるようにし、

本当はもう少しホームステイをする予定でしたが、

早めにこの家を出ることにしました。

 

次回はタンザニア一人旅最終回

サファリツアーからザンジバル島を書いていきます。

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