湘南・鎌倉・七里ガ浜でマッサージ、黄土よもぎ蒸し、ヘッドスパ「ぐっすり眠る為の儀式」

2019/06/06 ブログ

昼間は、夜ぐっすり眠るための時間。

 

眠れなかった頃、毎日そんな風に考えて生活していました。

 

英語の勉強をする

炭水化物を大量にとる

長風呂で汗をかく

レタスを大量にとる

肯定してくれる人に胸のうちを話す

畑に行って裸足で草刈り、収穫などの手伝いをする

 

など、いろいろ試してみました。

その中でも一番効果的だったのが、

「長風呂で汗をかく」です。

 

入浴すると身体の深部体温が上がり、

入浴が終わると温まった体温が急激に下がります。

人の身体は目覚めると活動に向けて深部体温を上げ、

眠る時には疲れをとる為に熱を下げることで休ませようとする性質があります。

 

また入浴によって末梢血管が開き、心身をリラックスさせる副交感神経が活発になり、

眠りやすくなります。

 

汗をかく位の長さと温度で入浴するのが目安です。

冷え性の人はぬるめの温度だと身体があったまりません。

入浴時間は身体の温度や脂肪の付き具合によって個人差があります。

なので目安は汗をじんわりかく位の温度と長さです。

熱めのお湯はストレスを感じたり緊張したりする交感神経が活発になるので、

逆に眠りにくくなってしまいます。

 

体温、脂肪の付き具合、心地いい温度 は、人それぞれ。

自分でパターンを変えて試してみる。

 

それをやっていくことによって、自分の身体、感覚を信じる力がUPしていきます。

 

ぜひ試してみてくださいね。